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2007
年
07
月
16
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記録とは?
[ 10] 記録管理学会 : The Records Management Society of Japan (記録管理・文書管理・ファイリング・アーカイブ・ナレッジマネジメント・個人情報保護・説明責任・リスク管理)
[引用サイト] http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/
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このウェブサイト(ホームページ)は、記録管理学会の学会員と学会員以外の皆様に、記録管理学会と記録管理の情報を提供することを目的としています。 記録管理学会2007年研究大会を2007年6月8日(金)、9日(土)に大会テーマ「コンプライアンスのための記録管理」で開催しました。ここ10年、情報のデジタル化とインターネットの普及により情報流通の爆発的増大は様々な社会的問題を引き起こしています。IT技術は進展しつつも、記録の改竄・不正使用・不正報告のような不祥事が後を絶ちません。ISO-15489でいう記録の品質(真正性・信頼性・完全性・利用性)も結局は人の問題です。情報・記録は使う人によって様々な価値をもつと同時にリスクを伴うことから、企業では内部統制をはじめとしたコンプライアンス(法令遵守)と記録の品質が注目されつつあります。ここをクリックしてください。記録管理学会、機関誌 53号 購入連絡先sekino@my.email.ne.jp トピックス情報国立公文書館は、「電子媒体による公文書等の適切な移管・保存・利用に向けて 調査報告書 平成18年3月」 を印刷・製本すると共に、館HP上で公開いたしました。経緯・概要については、 東京支部 セミナーテーマ:「北米における記録管理の最新動向」 講師:ARMA会長、ミネソタ大学記録情報管理部門ディレクター スーザン・マッキニー 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協) 2007年ICA(国際文書館評議会)/SPA(専門家団体部会)運営委員会 記録管理学会 第117回例会 「伝統技術と未来創造――日産自動車横浜工場・エンジン博物館」 第115回 記録管理学会例会 見学会 「技術の伝承と記録――清水建設(株)建設技術歴史展示室」 第1部 清水建設(株)建設技術歴史展示室見学 清水建設(株)技術研究所 林章二氏、高木健治氏第2部「在来土木技術・たたきの再生と技術移転――技術の記録保存の視点から」 第114回 記録管理学会例会 講演会 「我が国において健全な公文書館制度を確立するために 全史料協資料保存委員会 資料保存セミナー「資料保存環境と防災−災害予防とアスベスト問題を中心に−」(後援行事) 2007年8月4日(土)午後2時〜4時 場所:東京都豊島区1-5-1学習院大学西2号館505教室(山手線「目白」下車すぐ) 内容:デジタル保存に関わる課題、展望、世界の動向とデジタルからアナログへ の変換技術例などを紹介していただきます。 ”図書館の今後”について考え、「新たなパートナーシップ」を築いていく場」と主旨にうたわれておりますが、 レコード・マネジメント、アーカイブズ、ひいてはレコードキーピングの課題解決にもなると思われます。 情報保存研究会(JHK) 第6回JHKオープンセミナー「持続可能なデジタル・アーカイブ構築へのビジョン」 国際交流基金 国際会議場(東京都港区赤坂1−12−32 アーク森ビル20階)で開催いたします。 『入門・アーカイブズの世界――記憶と記録を未来に』 「記録管理学会と日本アーカイブズ学会共編 (発行:日外アソシエーツ) |
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